2020
02.18
バンドカラー

【バンドカラー】SPU スプ的メンズファッション用語集

は行

ンドカラー


バンドカラーとは?

シャツの襟の種類の一つで、立ち襟(スタンドカラー)の一種。
環状のえり。
バンド(帯)が付いた襟なので、バンドカラー。


バンドカラーシャツ
バンドカラーのメンズシャツ

 

レギュラーカラーやボタンダウンカラーのようないわゆる襟、剣先がない。
台襟の部分のみが付けられており、レギュラーカラーシャツに比べると質素かつシンプルかつカジュアル。

ただ、ノーカラー(襟なし)シャツよりは若干フォーマル。
なので、関係性としては、

レギュラーカラー>>>>>>バンドカラー>>>>ノーカラー

となり、右に行くほどカジュアル度が増す。

 

かっちりしたシャツを着るほど堅苦しい服装にしたくないし、でもTシャツほどカジュアル感の強い格好はしたくないし、というとても中途半端な気分のときに大活躍。
それがバンドカラーシャツ。

秋冬はニットやセーターのインナーとして使うことも多いが、どちらかといえば春夏のイメージの強いメンズ服。
襟元がスッキリしているので、春夏の涼しげな印象を与えるからだろう。


メンズ バンドカラーシャツ
バンドカラーシャツのメンズ コーデ

 

おすすめの着こなしは、普通の襟、ボタンダウンシャツを着るように着ること。
特に難しいことを考えず、上記のように中途半端な気持ちのとき、中庸を大切にするTPOの際にぜひ着て欲しい。

黒スキニーパンツのメンズの定番ボトムスとの相性も最高。

白シャツでなく薄地のストライプ柄なら上品な印象。
ビジカジOKな職場で着ていくと相当なおしゃれさん扱いされるかも。


メンズ バンドカラーシャツ
ストライプ柄のメンズ バンドカラーシャツ

 

 

カジュアルとフォーマルの両方の雰囲気をまとったバンドカラーシャツ。
レディースならシャツ以外にもバンドカラーのワンピースやチュニックなどがあるが、メンズはとりあえずシャツを持っておけばなんとかなる。

定番のボタンダウンカラーシャツ以外にシャツを買い足すときにおすすめの一着。

 

 


メンズバンドカラーシャツ
メンズ バンドカラーシャツ