ドクターマーチン

いつもありがとうございます!メンズファッション通販、SPU スプ店長のふじいです。

クリスマスですね。
メリークリスマス!

のこり時間わずかですが、いかがお過ごしでしょうか。
わたしはこんな感じでブログを書いて過ごしおります。
クリスマスだろうが仏滅だろうが丑の日だろうが関係ありません。
書きたいときに書くのがブログというものです。

そんなクリスマスの夜に特別書くこともないんですが、わたしの好きなブランドの一つ、Dr.Martens(ドクターマーチン)について、それもドクターマーチンの靴紐について書かねばならない気になったので短めに書くことにします。
クリスマスですから。

 

 

ドクターマーチン公式オンラインショップ|DR. MARTENS

 

靴紐、シューレースですね。

ドクターマーチンのシューレースには他の靴ブランドにはない特色があるんです。
それは、シューレースの色によって政治的な意味合いを持つ、ということです。

スキンズ(スキンヘッズ)と呼ばれる白人至上主義の極右主義者が、チェリーレッドのドクターマーチンのブーツに白のシューレースをつけていたんで、同じチェリーレッドに白のドクターマーチンを履いていると警官に捕まる、もしくは敵対勢力からボコボコにされる、ということもあったそうです。

なので、イギリスに行くときはチェリーレッドのブーツを履いていかないほうが無難です(今はどうかはわかりませんが)。

さらにシューレースの色によってどのギャングに属しているとかの目安にもなったんで、普通にファッションとして履くのをためらってしまう代物なんです。
まるで90年代00年代頃の東京のカラーギャングのようですね。

ドクターマーチンを作った、クラウスマーチン博士もまさかこんな履き方をされるとは思ってもなかったでしょう。
発明者の意図通りにはいかないもんですね。

ただ、これは昔の話。
60年代から70年代のスキンズやパンクロッカーの間での意味合いなので、この令和の時代、それも日本ではあんまり関係のないことです。

そして、このスキンズやパンクスの象徴、ホワイトのシューレースなんですが、今、どこにも売ってないんです。

公式サイトにもないんです。
いや、あるんです、140cmは。

でも140cmは8ホールのブーツ用。
10ホールにはちょいと短いんです。

いや、短いこともないんです。
ふつうに履くなら。

10ホールだと足首にぐるぐる巻くのにちょいと短いんです。

 

なんでなんでしょう。
まさか未だに白の靴紐は危険だからつけるな、ということなんでしょうか。

でもそれだと140cmの白、それも平紐、丸紐、両方売ってるのはなぜなのか。
210cmの白だけないがしろにされてるのはなぜなのか。

まったくわかりません。

近くのドクターマーチンの直営店にも行きました。
ないんです。

しかも話を聞くとここしばらく白の210cmはぜんぜん入荷しないらしく、メーカーからも生産が上がるのも未定だと聞かされているとのこと。

うーん、、、 これは陰謀の匂いがします。

 

別に白じゃなくて黒でも赤でもいいんですけど、いくないんです。

やっぱり白がかっこいい

 

というわけで、ドクターマーチンの白の210cmの靴紐をお持ちのサンタさん、ドクターマーチンのブーツに「白がほしいです」と書いた紙を入れておくので、ぜひ我が家にやってきてください。
来年でもいいですよ。

ではまた!

 

 



上記のようにこじらせてしまうとめんどくさいので、脱ぎ履きがめんどくさくないサイドゴアブーツがおすすめ。