夏の涼しい着こなし術【COOLMAX編】

夏の暑さに負けないお洒落術。

 

はじめまして
どうも、チャーリーです。

夏は暑い。
毎年必ず来るのに、
今年の夏は暑いと言ってしまいますよね。
夏の暑さ対策、一緒に
しっかり考えていきましょう。

 

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出典:http://pmall.gpoint.co.jp

少しでも涼しく夏を過ごそうと
寝苦しい夜は布団の涼しい場所へ
向かって布団の端から端へと
ローリングしてみたり、
こっそり冷蔵庫のパルムを
かじってみたりと
皆さんも小さな努力の毎日では
ないでしょうか?

夜中の暑さ対策なら簡単です。

それは…

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出典:https://enechange.jp

やっぱ冷房が一番ですw
そりゃそうですよねw

 

しかし
昼間は、常に部屋の中に
いる訳にもいきません。
外へ出れば、それはもう汗が止まりません。
青春時代とは違い決して
汗に美しさなどありません。
シャツはぴっちりと汗で肌に張り付き、
もうほとんど変質者。

見る人も見せてしまう私も
不快になる負のスパイラルに
陥ってしまうのです。。。
。。嗚呼、これは切ない。

 

しかし、
学生時代なんかは暑さも
平気だったのになあ。
と感慨にふけってしまうのです。

大人になると、
身なりもちゃんとしなければ、と
軽装にならないよう服を選ぶ。

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出典:http://vokka.jp

すると夏だというのに、
重ね着したり、
シャツを着たりと、
それはそれはとても暑いのです。

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出典:http://news.walkerplus.com

みんなは、どう工夫してるの?
なんて案外聞けないものです。
私もそういえば、知人、友人に
そんな質問をしたことがありません。
本当に一体どうしているのでしょう?
そんな気になる夏ファッション
暑さ対策ついてお話していきます。

 

学生時代、陸上部だった私には、
暑さなんてヘッチャラでした。
なぜだろう?
よくよく考えてみると、
暑さ対策を知らず知らずに
していたことに気づかされました。
Tシャツです。
陸上部の私は
スポーツ用のものを使っていたのです。
どんなものか感単に言うと、
汗で濡れても、走っていると
いつの間にか乾く。
そんなハイテクTシャツです。

普段のファッションでも、
そんなシャツやパンツが
あったらいいのになあ、、

最近はユ○ニクロやなんかでも、
着ると涼しい肌着はありますが、
そういう肌着ではなく、
一枚でも着られるものがほしいですよね。

それが、
ネットショップの世界には、
あるのです。
もちろん、
セレクトショップなんかにも
置いてあります。
ですが、定番で置いてあるかと
言うとショップによってまちまち。
それなら、
ネットで探した方が早いですよね。

現代の科学技術を持ってすれば、
お洒落で、涼しい。
そんな服があるのです。
すでに聞いたことのある方も
多いかも知れませんが、
COOLMAX(クールマックス)
という素材を 用いた服になります。


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出典:http://enzel.gunmablog.net

もともと、
アスリート用に開発され
吸水速乾性が備わったCOOLMAX
汗を素早く吸い取って、
乾かしてくれます。
それをファッション分野に取り入れたのです。
すごいこと考える人もいたもんだ
と関心するばかりです。
肌触りはふんわりとしていて、
ディティールもお洒落なのです。
洋服屋さんってすごいですね。
努力と発想の賜物です。

ここいらで、ちょっとばかし、
着こなしの紹介を。
実際にどんなものなのか
ご覧頂きたいと思います。

 

肌着じゃないCOOLMAXのカットソー

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カットソー / デニム / シューズ / 時計

インナー用ではなく、
一枚で着られる
しっかりとした生地のカットソー。
肌着ではありません。
清涼肌着が、
重ね着して
涼しいのなら、
一枚で着られる方が
もっと涼しいはずですよねw
それでもって、
ペラペラの生地ではないので、
グッとお洒落になります。
さりげなく
胸ポケット付きなのも
良いですね。
デニム、白スニーカーを合わせるだけの
シンプルコーデですが、
夏らしい雰囲気が漂います。

 

COOLMAXだから張り付かないシャツ

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シャツ / デニム / シューズ / 時計

夏でも大人な着こなしにしたいなら、
やはりシャツです。
汗で生地が
身体に張り付くあの恐怖から
開放してくれるCOOLMAX
機能美と上品なシャツの
ディティールが
夏の着こなしを
お洒落に演出してくれます。
デニムはロールアップして、
足首を魅せることで、
清潔感と足元に軽さを出してくれます。

 

COOLMAXで足元まで涼しいパンツ

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シャツ / カットソーパンツ / シューズ / アクセサリー

パンツでクールマックスは
うれしい人も多いはず。
脚って知らず知らずの内に
汗をかいていて
ストレスを感じてしまいます。
蒸れを抑え、
さらりとした肌触りの
COOLMAX
そんな悩みを解決してくれるはず。

夏の暑い駅のホームの
椅子に
腰掛けたとき感じる
ジトっとした不快感。
あれ、たまんなく
嫌じゃないですか?

だからといって、
ゆるめのシルエットを
着るのも嫌なんですよねw
そんなワガママな願いを
COOLMAXなら叶えてくれます。
トップスはシャツを軽く羽織れば
夏の海、山、レジャーで
アクティブに遊びたい大人の
涼やかな着こなしが完成します。

なんか機能性、機能性、と
連呼していると、
あんまりお洒落じゃないものが
出てくるのではないかと
心配をした方もいらした
かもしれませんが、
結構いい感じでは
ないでしょうか?

あと肝心なのは、
その機能性が
本当にどうなのかって
ことですよね。

COOLMAX(クールマックス)の吸水?
速乾性?
ってなに?すごいの?
ってことですよね。

実際に検証した動画があります。
60秒ほどの動画なので、
ぜひご覧に
なっていただきたいです。

 

COOLMAXと普通の生地を動画で比べてみました。

 

実際に私も
実験をしてみたのですが、
それが結構すごいのです

スプーン一杯の水を
生地に注ぎます。
まず、
クールマックスと
そうでない綿生地の
それぞれの
吸水力の違いが
即座に出ます。

実験前は、
どうせそんなに
変わらないだろう
と思っていました。
ところがどっこい。
衝撃でした。
どのくらいの
衝撃かというと

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出典:http://matome.naver.jp

マラドーナが最近、
おネェ整形をしてたくらいの
衝撃が走ったのです。

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出典:http://blog.livedoor.jp

これは、ほんと驚きましたw

 

冗談はさておいて、
驚きの吸水性を
見せたCOOLMAX
そして見せ場はもう1つ。

その乾き方。
乾き方が独特なのです。

水滴が落ちると
一瞬で広がるように
生地に馴染み、
そして消えていきます。

『毛細管作用』という
繊維そのものの働きで、
水分の空気に
触れる範囲を広げることで、
スピーディーな
乾きを実現するのです。

こういった、
自然や生物の構造を
科学で再現したものを
バイオミミクリーと言います。
そんな科学の発展で
服もどんどん
変わっていくのかもしれません。

いつかは、
夏でもまったく
暑さを感じない。
そんな服が
できるのやもしれません。

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出典:suumo.jp

そんな日が来るのを
待ち望みながら、
今のところ現実的な
涼しさを提供してくれる
COOLMAXが夏の清涼素材として
オススメなのです。

この夏のオススメや注目の
着こなし術があれば、
随時、ご報告していきたいと思います。
では、またー。

チャーリーでした。